NISAで投資信託や株式に投資を始めたという方は多いのではないでしょうか?私もその1人で、仕事をしないでお金を増やす方法を模索したときに投資という選択肢を取りました。コロナ前に始めたこともあり、2024年8月現在の評価額は840万円(元金570万円+含み益270万円)となっています。かなり増えたという印象ですが、ただ積み立てているだけなので、何の面白みもありません。
そこで楽しく投資している実感を持ちながらお金を増やせる手段として、いま取り組んでいるのがFiNANCiEへの投資です。FiNANCiEは、プロジェクト(コミュニティ)×トークンを利用したクラウドファンディング2.0と呼ばれています。簡単に言うと、FiNANCiEの中のプロジェクトを応援するとトークンがもらえ、そのトークンに価値があるので、応援した側も金銭面でメリットを得ることができます。
実際、私もコツコツ買ってたらけっかか29万円トークンを買って、その含み益は125万円になっています。
今回はFiNANCiEで少額からでも始められる新しい投資方法について紹介します。
FiNANCiEとは
トークン×コミュニティの新しい推し活
FiNANCiEはスマホのアプリで利用できる、クラウドファンディングのようなサービスです。自分が気にいったプロジェクトに投資(応援)をして、その対価としてトークンをもらいます。トークンには日本円での価値がついており、すぐ換金することもできるし、そのプロジェクトを応援してトークン価値を上げることで自分にも大きな利益がでることもあります。
また、FiNANCiEの各プロジェクトにはアプリ内で楽しめるコミュニティがあり、そこで支援者同士交流したり、プロジェクトオーナーから進捗状況を共有してもらったり、コミュニティ内のイベントで楽しみながらトークンを増やすこともできます。
私はCNGというコミュニティのよく参加していますが、そこではゲームをプレイしたり、Xに拡散のポストをしたらトークンがもらえます。さらに自分たちでトークン価格を盛り上げるために企画を作ったりしてワイワイやっています。
ちなみにCNGのトークン(CNGトークン)は1枚約150円(2024年8月現在)です。推しているコミュニティのゲームをしたり、Xにポストするだけでポイ活のようにお金を稼ぐことができ、しかもそれが値上がりする可能性を秘めているわけです。
※CNGトークンの最高値は1枚1000円までいきました。
※トークンとは、そのプロジェクト内で発行されているデジタルアイテムで、株のように取引所で売買ができ値動きがあります。トークンはプロジェクトごとに異なり、価格もバラバラですが、FiNANCiEの中で日本円に換金して銀行に出金することができるので、トークンでお金を稼ぐことができます。
応援したらお金が増える可能性
これまでの推し活は基本お金を消費(グッズ買うなど)して応援する形でした。しかしFiNANCiEでの推し活は、応援してそのプロジェクトが成長するとトークンの価値も上がりやすくなるので応援していただけなのにお金が増えたという現象が起こります。
アイドルが分かりやすいので例として紹介します。アイドルがFiNANCiEをやるとまず資金調達を支援者(ファン)からできます。その支援者には対価として支援金分のトークンを渡します。アイドルの方はここから支援金を使ってライブやイベントで知名度を上げていきます。この間にFiNANCiEのコミュニティ内でも支援者が盛り上げを行ってくれるので、新規で入ったファンも楽しむことができます。新規で入ってくる人は応援の証やイベントの参加券獲得のためにトークンを購入するようになります。そうすると必然とトークンの価値は高まっていきます。最初1トークン1円だったものが1トークン100円になったりするわけです。
なので初期から応援してトークンを大量に保有している古参の支援者は多くの利益を得ることができるのです。
新しいサードプレイス
FiNANCiEのコミュニティはアプリ上で完結します。同じ趣味、関心のある人が集まっているので、自然と自分が楽しめる話題やイベントが多いです。普段、家族と職場以外で人と接する人がいない方には、良い居場所になるかもしれません。
私も、人と話すのは得意なタイプではありませんが、FiNANCiEのメンバーとテキストコミュニケーションするのはとても楽しいです。顔も名前も知りませんが、なんか一緒にいて楽しい空間がFiNANCiEの中にはあります。
もちろん、コミュニティに参加せず投資目的のみで入っても良いと思います。ただ、なんか一緒に盛り上げるという実感を得ることができるので、何か楽しみが欲しいなという方はコミュニティに積極的に関わってみると楽しいと思います。
FiNANCiEの仕組み
コミュニティへの参加方法
FiNANCiEでのおすすめコミュニティを紹介しているので、興味ありそうなところへ参加してみてください。
※招待コードを利用するとそのプロジェクトのトークンを1枚ゲットできるので、おすすめです。
トークンの買い方
FiNANCiEポイントのお得な購入方法
手数料で一番お得な方法は銀行振込ですが、金額が50000円からとなっています。少額から始めたい人はクレジットカードやコンビニ払いでポイント購入した方が入りやすいかもしれません。
以下のXのポストに一覧でまとまっているので参考になりますよ。
※以下のポストで一部誤りあり
誤:コンビニ決済(購入金額30000円以上)は手数料5%
正:コンビニ決済(購入金額30000円以上)は手数料1%
【FiNANCiEポイント・購入時の手数料一覧】#CNG
— ゆーき丸 (@Yuki0_0Maru) January 5, 2024
コミュニティ人数が5,200人を突破‼️
1月中旬に開始されるクラファン(=トークン販売)に向けて、準備は進んでおりますでしょうか?
※クラファンは #CNP ホルダーに優先案内されます。… pic.twitter.com/FygQ9T8lmg
トークン価格の値動き
トークン価格の値動き初期の支援金調達額とその後の需要と供給によって決まります。
初期の支援金調達額
初期の支援金調達額が大きと2次流通初期のトークン価格も高くなります。逆に調達額が少ないと2次流通初期のトークン価格は安くなります。
トークンの在庫量
マーケットに存在するトークンには常に在庫があり、その在庫が少なくなるとトークン価格が上がり、在庫が多いとトークン価格は安くなります。
トークン値動きの特徴
<支援金調達額多く初期トークン価格が高い場合>
● 価格変動(ボラティリティ)が少ない
● トークン在庫の上下が少ない
<支援金調達額が少なく初期トークン価格が安い場合>
● 価格変動(ボラティリティ)が高い
● トークン在庫の上下が多い
CNGトークンは1枚1円スタートでした。そのため価格変動は数万の買いが入るだけでも結構動きます。逆に令和の虎の林社長がやっているFCトークンは1枚50円スタートで何十万円と大きな買いが入らないとなかなか動かないです。どちらも一長一短ですが購入しやすさでは初期価格が安いトークン、トークンの最大価格を狙うなら初期価格が高いトークンを買ってみると面白いですね。
アクティブコミュニティランキング(ACR)
アクティブコミュニティランキング(ACR)はコミュニティの活性度合いを毎月ランキング形式で発表します。FiNANCiEには300以上のプロジェクトがあり、それぞれのコミュニティが日々活動しています。その中でのこのランキングに入るとFiNANCiEからFiNANCiEが発行している仮想通貨「FNCT」が各コミュニティに配布されます。そのFNCTはコミュニティのトークン保有者に分配され、コミュニティに参加しトークンを保有しているだけで不労所得を得ることができます。(トークンをCTHしている必要があります)
300以上のプロジェクトがあると、あまり活動してないところもあるので、ACRを参考にして参加するプロジェクトを選ぶと良いです。ACRは毎月発表されるのでコミュニティ全体でランキング上げようと盛り上げいるところもありますので、ランキング上位は要チェックです。
FiNANCiEでの投資方法
初期サポーターになる
FiNANCiEの投資で成功するには、プロジェクトの初期サポーターになることです。初期サポーターとはプロジェクトのトークン販売開始の初期購入者であり、トークンを一番安い初期価格で購入することができます。トークンは初期販売終了後、2次流通のマーケットが開かれ売買される中で価格が変動していきます。
CNGトークンは初期サポーターの販売価格は1000トークン1000円でした。それが2次流通のマーケットが開かれたあと盛り上がり1トークン1000円になり、初期サポーターは1000円が100万円に化けました。
林社長のFCトークンも初期価格50円で2次流通開始後500円になるなど、初期サポーターになることでかなりの値上がりが期待できます。
<初期サポーターになる方法>
AL(優先購入権)を獲得する
ALの獲得条件はプロジェクトごとに異なりますが、コミュニティを盛り上げたり、Xで拡散したり、購入資金を事前に用意したりするなどで獲得することができます。
2次流通でマーケットから買う
トークンの初期販売が終わるとトークンのマーケットが開き2次流通が開始します。これは基本いつでも買うことができますが、マーケット解放直後は初期販売と同等の価格からスタートするので買いが殺到します。
もし、ここで買うことができれば、初期サポーター同等の値上がりを期待することができます。
2次流通が開始すると株と同じように売買が発生するので買われれば価格が上がり、売られれば価格は下がります。ここをうまく読んで売買をすると利益を出すことができます。
特に初期販売後3ヶ月ごとにロックアップ解除というイベントが来ます。
初期サポーター購入したトークンは最初から売買できるトークンが25%で、残り75%を3ヶ月ごとに25%ずつ売買できるようになる仕様になっています。そのため3か月に一度初期サポーターがトークンを大量に売るため価格が暴落します。ここで買えると長期で見た時、利益になる可能性が高いです。もちろん多くの買いも入るので、うまくやれば短期で利益を得ることもできます。
必要資金0!ポイ活から始める
FiNANCiEでトークンを購入するには、FiNANCiEポイントを買う必要がありますが、0円で獲得する方法として、ポイ活機能を利用することがあります。
FiNANCiE上でゲームのダウンロードや会員登録、カードの作成など様々なポイ活案件があるのでそれを達成すると、FiNANCiEポイントを獲得することができます。
かなり気軽にできるので資金0から始めたい方はポイ活をおすすめします。誰でも簡単にできるおすすめのポイ活も下記で紹介していますので、参考にしてみてください。全て達成するだけで2700円分のFiNANCiEポイントを得ることができます。
難易度は高いですが5000~8000円程度の高額案件もあるので気になる方は、FiNANCiEダウンロード後色々見てみてください
スタエフリンク
CTHでFNCTの不労所得を得る
FiNANCiEの各プロジェクトで購入したトークンをCTH(コミュニティトークンホールド)すると、そのコミュニティが毎月のACRでランクインすることで仮想通貨「FNCT」の配布対象となります。
例えば、CNGトークンを所持している人が、CNGトークンをCTHするとCNGコミュニティがACRのランキングに入った際、コミュニティにFNCTが配布されるので、それがCTHしているユーザーに分配されます。
そのため活発なコミュニティに所属し、そのトークンをCTHするだけでFNCTを不労所得として得ることができます。
トークンを売らなくても利益を得ることができるのはかなり大きなメリットかと思います。ただしCTHするとそのトークン数量が90日間売買できなくなるので、注意が必要です。90日後は自由にCTHを解除することができます。
初期サポーターになれた場合、初期購入したトークンの75%分はロックアップ解除が来るまで売買できないので、FNCTを獲得&いつでも解除できるようにするためCTHしておくのがおすすめです。
CTHで得られるFNCTはコインチェックでOKcoinjapanで扱っているため、取引所で売って換金することが可能です。
コインチェックの口座開設はこちら
FiNANCiEでの運用方法
29万円が8ヶ月で135万円に
FiNANCiEでの投資する際に一番に考えたいのは初期サポーターでの購入です。これにつきます。私も17プロジェクトの初期サポーターになっていますが、元本割れを起こしているのは1つのみであとは数倍の含み益になっています。
代表的なプロジェクトを紹介します
| プロジェクト名 | 初期投資額 | 現在の評価額 |
| CNG | 1000円 | 150000円 |
| DaoCorn | 500円 | 64000円 |
| LLAC | 10000円 | 70000円 |
| FCトークン@林尚弘 | 20000円 | 180000円 |
| RED TOKYO | 22000円 | 220000円 |
上記はRED TOKYO以外初期サポーターで購入しています。これ以外に2次流通でも購入しているので実際にはもっと大きな評価額になっています。初期サポーターでの購入金額はプロジェクトによって異なりますが、高くて1~2万円、安くて500円という感じです。この少額投資で数倍~数十倍の利益を得ることができるので、FiNANCiEを始めたらぜひ初期サポーターを狙ってみてください。
長期で積み立てる
ここまで投資性をメインで書いていますが、FiNANCiEはあくまでクラウドファンディングです。そのプロジェクトが成功して、支援者も一緒に大きな利益を得ることが意図としてあります。そのため、基本はプロジェクトが成長するまで数年単位でトークンを所持して応援していくことが望ましいし、その方が最終的には価値が上がると思います。
たしかにトークン買ってすぐ数倍になって売るという選択も悪くはありません。しかし、それをすることでプロジェクトのトークン価格は下がりプロジェクトの期待感も失われ、成長も鈍化する。これでは目先の利益に囚われているだけで、楽しい未来をつかむことはできません。トークンを長期で保有しプロジェクトの成長をコミュニティメンバーと楽しみながら応援するというスタンスで、トークンを買ったり買い増したりすることがFiNANCiEの最大の楽しみなので、ぜひ長くトークンを保有してみてください。トークン保有者限定の特典とかもあったりするので、実際持っているだけでかなりお得になりますよ。
一例としてRED° TOKYOのトークンは1000枚以上CTHしていると東京タワーにあるエンタメ施設「REDTOKYO」に無料で入ることができます。一回の入場料は4800円程度なのでかなりお得です。
短期で利鞘を狙う
FiNANCiEは売買手数料がぞれぞれ10%で往復20%かかるため、基本短期での投資は向いていませんが、うまく入れば利益を出せます。
上記のような状況では、価格が一気に数倍上がります。特に人気プロジェクトの初期トークン販売時やロックアップ解除時はかなりの買圧が予想されます。そのため利益は出しやすいです。ただし、もっと上がるかもという期待感と下がるときは一気に下がるのでタイミングはかなり難しいです。ここで狙う人は「この価格になったら売買しよう」というのを決めておくと良いと思います。
また、キャンペーンで注目が集まるときも価格が急上昇する可能性があります。例えば、CNGトークンはキャンペーン開始前の期待感から開始後の間に75円から190円まで上がっています。ここまでくると20%の手数料はもはや気にならないかもしれません。
FiNANCiE初心者におすすめの運用方法
FiNANCiE初心者におすすめできる投資方法としては、やはり長期保有です。FiNANCiE自体がクラウドファンディングのため基本スタンスが「応援」です。そういう意味でもトークンを長期保有してプロジェクトの成長ともに自分の資産を増やしていくのが、正解かと思います。しかも長期保有期間はCTHすれば、ACRの順位によってFNCTをもらうことができます。金額は大きくありませんが、FNCTを換金すればお小遣いにすることも可能です。
また、各プロジェクトでトークンの保有特典を用意しているので、それを加味すると売ってお終いにするのではなく、長く楽しむスタンスでいると結果的に最大限の利益を得られるのではないかと思います。
FiNANCiEの可能性
まだまだユーザー数が少ない
FiNANCiEのユーザー数はまだかなり少ないです。そのため、これから人が入ってきたときに大きく伸びる可能性があります。
私的には現状でしっかり資産が増えているので今後人が入ってくれば、さらに伸びるしかないと確信しています。
ちなみにFiNANCiE最大規模のコミュニティはCNGで15000人です。1万人以上のコミュニティは他にはなく人気コミュニティでも3000~5000人、少ないとこだと100~300人というところもあります。
日本の人口は1億2000万人です。このうちわずか0.1%が利用するだけでも12万人です。当然これからFiNANCiEに人が入ってくれば、トークンが買われます。それは単純な買圧になるのでトークン価格は上がりやすくなるので、今の規模で縮小していくことは考えづらいです。
インフルエンサー、有名企業が続々参戦
FiNANCiEに関心をもって参入してくる人や企業が増えています。
先にも紹介したRED°TOKYO TOWER、令和の虎の社長たち、YouTuber 佐藤ノアさん、実業家けんすうさん、ブロガーイケハヤさんなど、トークンの可能性を感じ、プロジェクトを立ち上げています。
これから、より影響力をもった企業やインフルエンサーが参加するとFiNANCiEはさらに拡大します。先にもまだまだ人が少ないと書いてますが、現状これより小さくなりようがないのです。なのでFiNANCiEに参加するなら今が最適なタイミングです。
早く参加しておくことで、得られるは以下の3つのメリットです。
トークンを安いうちに購入
新規有望プロジェクトの情報キャッチ
FiNANCiEの最適な使い方がわかる
FiNANCiEやってみたいという方は、以下のおすすめプロジェクトから選んでみてください。
招待コードを使えば、1トークンもらうこともできます。
まとめ
FiNANCiEに興味を持った方はぜひ始めてみてください。
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