FiNANCiE(フィナンシェ)って知っていますか?もともとクラウドファンディングのような位置付けで始まったアプリなのですが、とても画期的なんです。何が画期的かと言うと、コミュニティを楽しみながら資産を増やせるんです。各プロジェクトを応援しながら資産(お金)を増やすようなイメージです。応援する時って何かを買ったり消費したりしますよね。例えばアイドルならグッズを買ったり、コラボ商品を使ったり。これと似たようなことをFiNANCiEを使うとネット上で行うことができます。そして、応援する過程で金銭的価値のついたトークンというコインみたいのをもらうことができ、それを現金化することができます。
この記事ではFiNANCiEでトークンを増やしながら自分のお気に入りのプロジェクトを応援して楽しむ中で資産を増やす方法を紹介してします。
FiNANCiEとは何か

FiNANCiEって何が面白いの??
コミュニティで共通の趣味や考え方の人と交流しながら、トークンの価値を共有してみんなでプロジェクトを育てていくんだ。
プロジェクト
FiNANCiEはスマホアプリとパソコンのブラウザで利用することができるトークンコミュニティを提供するサービスです。
FiNANCiEの中には色々なプロジェクトがあり、各プロジェクトごとにトークンというコミュニティ内の通貨を持っています。
プロジェクトは本当にたくさんあり、スポーツチーム、エンタメ、アイドル、お酒、旅行など様々なカテゴリーがあります。総プロジェクト数は194(2024年6月時点)でかなり多くのプロジェクトが活動をしています。FiNANCiEでは、自分の興味関心からプロジェクトを選んで、トークンを買って売買したり、プロジェクトの企画に参加したり、プロジェクト内にコミュニティがあるので、人と交流することで楽しむことができます。
トークン
FiNANCiEのトークンとは、プロジェクトのコミュニティ内通貨のようなものであり、株のように売買することで換金性があるものです。コミュニティ内通貨をゲームで例えるとドラクエのゴールドをのようなものです。ゲームの中ではその通貨で武器や防具を買えるけど、日本円にして現実の物を買うことができません。トークンについては、ゲーム内で得た通貨を交換所のようなところで株のように売買すると日本円に換金することができます。
トークンは株のような性質があり、需要と供給のバランスにより価格が常に変動します。そのため、1トークン100円で買って200円で売れることもあれば、逆に50円に値下がりしてしまうこともあります。
なので、FiNANCiEのトークンはコミュニティでしか使えないけれど、その中で価格変動があり日本円に換金するタイミングによって利益を得たり損したりする性質があります。
コミュニティ
FiNANCiEはコミュニティとトークンで成り立っています。コミュニティとは、そのプロジェクトに賛同して集まった人たちの活動の場です。
コミュニティと聞くと、無駄な会話だけするだけで対して役に立たないという人もいるかと思います。実際コミュニティは、共通の目的や意識がないと成り立つが難しいですが、FiNANCiEコミュニティはトークンがあることで、トークンの価値を維持・向上させるというモチベーションでも成り立ちます。
もちろん、そのプロジェクト自体に面白みがないと継続が難しいですが、それを起点に集まった人たちがトークンという共有の価値を認識することでトークンの価値を高めるために、このコミュニティでどんな活動が自分にできるかということを日々考えて行動たり、トークンを集めるためにコミュニティを楽しんだりする人がいます。それがコミュニティの活力になり、盛り上がっていきます。
FiNANCiEを楽しむと資産が増える

FiNANCiEやっているとトークンは増えるの??
トークンはコミュニティで仲良くなった人からもらったり、イベントに参加して集めることができるよ。もちろん買うことも可能です。
トークン循環
FiNANCiEはトークンがコミュニティに紐付くことで楽しくなります。そして、このトークンが循環(貰ったり、贈ったり)することでコミュニティ内で人との交流が生まれます。人との繋がりができるとトークン以外に楽しめることも増えるので、プロジェクトに対してトークン以外の価値が自分の中で上がります。
このトークンの循環は、コミュニティで企画して配布したりすることもあれば、個人で何か企画して配布することもあります。
個人の企画では例えば、クイズを出してその正解者にトークンを渡したり、トークンを買ったら追加でトークンを渡したり、Xのポストを拡散してくれたらトークンを渡したりと色々なパターンがあります。
いずれにしても金銭的価値があるトークンが循環することで、そこには何か贈り物としての少し重みがあり、贈る側、受け取る側の関係が築かれていくのです。
私はFiNANCiEにこれまで25万円ほど使っていますが、含み益を入れた資産額は約88万円と3.5倍ぐらいになっています。
価格の変動は大きいので、リスクは高めですが、楽しみながら資産を増やすことができます。
イベント
コミュニティ内でトークンを使ったイベントが行われることが多々あります。イベントとなると何か賞品があると盛り上がることが多いですが、FiNANCiEの場合はトークンが賞品として成り立ちます。金銭的価値があるのでイベントで獲得したトークンは売って現金にすることもできるし、保有してたくさんトークンを集めることで新しい恩恵を受けることも可能です。
FiNANCiEの中にCNGというコミュニティがありますが、ここはゲームをプレイしたり、そのスコアによってトークンを配布するイベントをたくさん行っています。ゲームをしてトークン(お金)をもらえるのはなかなか面白いですよね。今まで課金やゲームを買ってプレイしてたはずなのに、逆にゲームを楽しんだらお得になるという構造です。
またSWCというコミュニティでは、学びをアウトプットしたりすると結構トークンをもらえます。勉強したらトークン貰えた、これもなかなか面白いです。
プロジェクトによって特徴があるので、イベントの内容はそれぞれ異なりますが、何かを楽しんだり、やってみたりすることでトークンをもらうことができるので、自分にとって有益(意味のある)ポイ活みたな感じになるかなと思います。
FNCT
FiNANCiEはFNCT(フィナンシェトークン)という仮想通貨も発行しています。ビットコインとかイーサリアムとかそうきう類いのものです。FNCTは大手の取引所コインチェックやOKCoinjJapanで売買することができます。
FNCTは2023年2月にIEOを行い、そこから売買がスタートしています。
仮想通貨なので売買することで利益を得られるのですが、このFNCTは取引所で買う以外にFiNANCiEで貰って集めるということができます。FiNANCiEでは毎月に各コミュニティに順位をつけて、その上位から順にFNCTを無料配布しています。そして、プロジェクトに無料配布されたFNCTはそのプロジェクトを応援している人に還元されるという仕組みがあります。
FiNANCiEに参加してコミュニティ内のトークンを得る以外に、FNCTという仮想通貨を別でもらえると言うことです。FNCTは売ることで現金化できるので、プロジェクトを応援していたら不労所得も貰えるという面白い仕組みです。FNCTはまだまだ安いので、お小遣いになるかならないか程度ですが、無料で貰えたものが後々値上がりする可能性もあると考えると今集めておくという選択はありかもしれません。
不労所得のFNCT

仮想通貨で不労所得がもらえるってほんとう??
本当だよ。トークンを銀行の定期預金みたいのに預けることで利息のようにFNCTがもらえるんだ。
仮想通貨
私は仮想通貨持ってみて、FNCT含めて仮想通貨って結構無料で集まる(ポイ活みたいな感じ)こと多いなと思っています。
FNCTはプロジェクトを応援すればもらえる。ビットコインとかもビットフライヤーという取引所経由で楽天やYahoo!ショッピングで買い物するだけで無料でもらうことができます。
なので、取引所で買わずにおまけでもらって値上がりを期待するというやり方はリスクなく資産を増やせて良いなと思っています。
ただ仮想通貨は詐欺とかありそうで怖いなという人もいるかと思います。かく言う私も触った当初は詐欺に遭いました(笑)
額は20万円ぐらいです。なんで詐欺に遭ったかというと詐欺リンクを踏んでしまったからです。詐欺の多くはリンク経由でハッキングされてしまうというものが大半です。
なので、取引所を開いて仮想通貨を持ってるだけでポイ活して保有しているだけなら、取引所が乗っ取られない限り詐欺に遭うことはないんです。
CTH
FiNANCiEでプロジェクトを応援してFNCTをもらうにはCTH(コミュニティトークンホールド)というのをする必要があります。
これはいつでも売買できるトークンを一定期間売買をできないようにすることで、プロジェクトを応援するという方法です。この対価としてFNCTをもらうことができます。
イメージとしては、定期預金に近いと思います。一定期間銀行にお金を預けることで一定の利息を得ることができる。FiNANCiEの場合はこの利息がFNCTなんですね。なので、預ける量が多いほどもらえるFNCTは多くなります。ただ急な値上がりや現金化したい時にすぐ売ることはできないので注意は必要です。
しかし、多くのプロジェクトでは長期的にトークンを保有してCTHしていくことで、トークン価格の上昇を目指しているので、最終的には短期で売り買いするよりも長期目線でCTHをしてFNCTをもらいながら最終的には少しづつトークンを売却していくという方法が金銭的にはメリットがあるかもしれません。
実際私もCTHをしていますが、毎月1000〜2000FNCTぐらいもらっています(500〜1000円程度)
ACR
ACR(アクティブコミュニティランキング)とは、FiNANCiEの各プロジェクトをランキングしてコミュニティを活性化していくシステムです。このコミュニティの上位にはFiNANCiEからFNCTが無料配布され、そのFNCTをコミュニティ内でCTHしている人に配分します。コミュニティ順位が高いほどFiNANCiEから配布されるFNCTは多くなるので各コミュニティは上位を狙って競います。
ACRの決定要因は下記で決まります。
上位コミュニティはイベントや投票を積極的に実施しているので、コミュニティに書き込んだりするのが苦手な方も楽しむことができます。
FiNANCiEの楽しみ方

どのコミュニティに入っていいかわからないのでおすすめを教えてください。
これから紹介するコミュニティはどこも賑わっているし初めての人を歓迎してくれるよ。
自分の好きなコミュニティを見つける
自分の好きなコミュニティみつける。あなたは何が好きでしょうか?ゲーム?学び?副業?スポーツ?アイドル?様々プロジェクトがあるの探してみてください。おすすめはACRのランキングに入っているところから選ぶのが良いと思います。理由はある程度しっかり活動している、CTHした時にFNCTも貰えるからです。
下記に私が楽しんでいるコミュニティを紹介しておきますので、興味が湧いたら入ってみてください。招待コードを使えば特典として1トークンもらえるので、最初からお金をかけずに楽しむことができます。
【FiNANCiEおすすめコミュニティ紹介】
※情報は2024年6月時点です
CryptoNinja Games (CNG)
<コミュニティ人数>15200人
<トークン単価>80円
<カテゴリー>ゲーム
<招待コード > Q7E6FP
sloth with creators (SWC)
<コミュニティ人数>6400人
<トークン単価>22円
<カテゴリー>学び
<招待コード >N3PEFF
Live Like A Cat (LLAC)
<コミュニティ人数>5800人
<トークン単価>85円
<カテゴリー>生き方、ライフスタイル
<招待コード >DWZZWA
CNPトレカプロジェクト
<コミュニティ人数>4800人
<トークン単価>235円
<カテゴリー>トレーディングカード
<招待コード > 29EMMQ
AEBプロジェクト
<コミュニティ人数>4100人
<トークン単価>10円
<カテゴリー>新しい広告
<招待コード > TGWXMP
投稿してみる、企画に参加する
コミュニティに参加したら、とりあえずコメントしてみましょう。内容は「初めてFiNANCiEきました」というような投稿をすると歓迎されると思います。
初めてきた方に、お祝いトークンくれる方もいるので面白い体験ができると思います。
そこからテキストコミュニケーションが面白いと思えば続ければいいし、つまらなければ見る側になるのでも良いと思います。
また、各コミュニティで投票や企画・イベントをやっているので、それに参加すると多くはトークンを貰えます。これらに積極的に参加するだけでもポイ活みたいになるので楽しいと思います。
まとめ
FiNANCiEは、プロジェクトを支援して、そのリターンとして得られるトークンの価格が変動していくところが面白いところです。プロジェクトを応援したはずなのに、トークンを売ったら利益が出た、トークンをずっと持ってたら支援金額以上の物を貰えたり、楽しい体験ができたということを体験できます。
またコミュニティ内で支援者同士で交流を持つことでサードプレイス的な役割を果たすことができます。
株と睨めっこしたり、投資信託でただひたすらに待ったりするのでなく、楽しみながら資産増やしたい人はFiNANCiE向いてると思います。
上記で紹介したプロジェクトは私もいるので、もし興味持って入ってくれたらぜひ声をかけてください。